【ブログ】2020バレンタイン、Carolineスタッフが選ぶラブソング Part.2

今年もやって来ました、バレンタイン!
この時期、街中がバレンタインの定番ソングで溢れていますが、Carolineスタッフたちで、この時期聴きたいラブソングをセレクトしてみました。Carolineと、オールジャンルからそれぞれ1曲ずつ、甘〜いものからほろ苦いものまで、ぜひお楽しみください。

★ Caroline Staff: トミー
好き嫌いがはっきりしている超気分屋。
音楽は雑食、漫画はHUNTER×HUNTER、映画はJORKER推し。

▽ Caroline

Blossoms – The Keeper



昨年の年間ベストにも選出したのですが、バレンタインでもこのスイートな曲を選ばざるを得ない!ミュージック・ビデオの最後でおじさんが語る”あなたにとってThe Keeper(=大切な人)とは?”の回答がチョコレートよりもスイートで100点満点。
「The Keeperは心から愛する女性の事。今、僕のとなりにいる彼女みたいな人さ。」

▽ All Genre

Tobias Jesso Jr. – How Could You Babe

ついつい元恋人の事を考えてしまう人や、思いっきり泣きたい人におすすめ。ピアノを軸としたメロディーがエモいのはもちろんのこと、「I guess Love ain’t always right」「I’m just waiting for the day when I can say That you are mine again」なんて、歌詞の内容も噛みしめて聴きたい1曲。

★ Caroline Staff: きよ太郎
思いたったら旅に出るタイプ。

▽ Caroline

Trippie Redd – LOVE ME MORE



コワ面のTrippie。YouTubeの「LOVE ADVICE」で、真剣に恋愛を語っていて、いい奴だなーと思い、音楽の聴き方が変わりました。

▽ All Genre

Official髭男dism – Pretender

「グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない」という歌詞が、グッと刺さりました。

★ Caroline Staff: コジマリ
アンダーグラウンド寄り。 最近は歯にグリルのようなものが付いています。

▽ Caroline

XXXTENTACION – the remedy for a broken heart (why am I so in love)



今は亡きXXXTENTACIONの曲。イントロの消え去りそうな彼のボーカル、アコギのビート、恋に落ちる不安、繊細な彼の心が映し出されているすごく寂しいラブソング…このロンリー感。ハッピーバレンタインの反対側にある曲。

▽ All Genre

Tsujiko Noriko – Penguin



2002年の曲。ペンギンという可愛い歌詞、そしてコミカルな表現の裏に隠された複雑な恋愛を語った(であろう)1曲。リアルなエモーションを美化することなくズバリと表すTsujiko Norikoの歌詞にはいつも泣かされます。ううう、こちらもハッピーバレンタインらしき曲ではないかもしれませんが、ビターなチョコレートとお酒と共に、どうぞ。

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