【joan】米ポップ・デュオ、新曲を公開!

joan(ジョーン)

ノスタルジックで弾けるポップ!米デュオ、joanが新曲を公開!

80年~90年代からインスピレーションを受けたシンセウェイヴとピュアな歌詞が話題を呼んでいる米アーカンソー出身のポップ・デュオ、joanが新曲「want u back」を公開した。“手放すことが最善の方法かもしれないのに手放せない人”について歌った甘酸っぱいラヴ・ソングだ。

また、バンドは2018年のデビューEP『porta』以来となる新EP『cloudy』を8月6日(木)にリリースすることを発表した。バンドは同作について以下のように述べている。
「僕らはある関係について伝えるために『cloudy』を制作したんだ。恋はやっかいになりえるけど、とても美しいってことをね。彼/彼女と今一緒にいるべきではないけれど、一緒にいないといけない。この作品を完成させる間、僕らは隔離されほとんどの時間を自宅で過ごさないといけなかったんだ。この期間、僕らは毎晩散歩に出かけ、散歩中に撮影した空の写真を送りあっていたんだ。ある日この事について話していた時に、このEPの名前がしっくりきたんだ。雲は美しい風景も恐ろしい風景も作り出せるし、時に爽やかな雨や破壊的な嵐をもたらすこともできる。雲を見ると、今はそんなに良くないかもしれないけど、物事は良くなっていく。より良い方向に進んで、成長し、たくさん愛して、間違いから学ぶ。それがこのEPさ。」

同EPからは新曲「want u back」の他に「love me better」と「magnetic」が先行配信されており、ノスタルジックで弾けるようなポップが詰まった作品に仕上がっている。アジアを中心に人気に火がついている彼らの今後の動きから目が離せない。

<新曲「want u back」ミュージック・ビデオ>

<リリース情報>

 

シングル「want u back」

2020年6月25日(木)発売


◆トラックリスト
1. want u back

<バイオグラフィー>

米アーカンソーのリトル・ロックを拠点に活動するエレクトロ・デュオ。元々異なるプロジェクトで活動していたAlan ThomasとSteven Rutherfordが出会いバンドを結成。2017年、ファースト・シングル「take me on」を発表。2018年、Avicii を初め数々の大物を手掛けてきた敏腕プロデューサー、Carl Falkの耳に留まりスウェーデンの音楽レーベルと契約しデビューEP『porta』をリリース。Bloc PartyをはじめThe Aces、Flor、Jeremy Zuckerの公演のサポートを務めた。11月にはフィリピン、タイ、香港、シンガポールを周るアジア・ツアーを実施。Dork誌の「2019年に注目すべきアーティスト」に選出。2020年2月にはUSツアーを実施し、ソールド・アウトが続出。8月、6曲入りのEP『cloudy』をリリースする。

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